越前海岸で生物の生態撮影

生態観察から生態撮影へ繋がるダイビング。

越前海岸に生息している生物たちのさまざまなドラマが毎日繰り広げられています。
その生態にクローズアップしてしてみると色々な発見があります。
生き物地球紀行なダイビングはいかがですか?

スズメダイの産卵です。
メスのお腹から産卵管がのびて、岩に卵を擦り付けるように産んでいます。

ネンブツダイの口内保育です。

メスから卵をもらいオスが口の中で孵化するまで守ります。
写真の卵は幼魚の眼が見えています。

ニジギンポが卵を守っています。
パイプの中や牡蠣ガラなどに産卵します。
産みたての卵はオレンジ色をしていますが、成長してくると眼ができてきます。
写真は越前らしく、サザエの貝殻を利用して抱卵しています。
毎年8月の終わり頃から見ることができます。

マダコの抱卵です。

岩の穴などに卵を産み守っています。
マダコの卵は海藤花といわれています。
9月頃から観察することができます。

yoshi

yoshi

レアもの大好きのフォト派ガイドです。

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