越前のシーズナリティー越前海岸の海は、温帯域にあたり海の中にも四季があるのが大きな魅力になっています。
ダイビングサービス シードラゴンは3月から10月までの期間限定。
その中でのとびっきりの見どころをご紹介します!

水中撮影に来られる方も、参考にして見てください。
次々と目まぐるしく変わる生物の営みを切り取っていただきたいです。

☆越前海岸の3月の水温&保護スーツ
ダンゴウオ&ホテイウオが見られます。越前ガニ漁が終わる頃から
越前海岸のダイビングシーズンもインします。
ただし、サービスによってはゴールデンウィーク頃からオープンのお店もあるようです。

水温は、11℃から12℃です。
スーツは当然のドライスーツです。
フード&ドライグローブで完全防備が必須。
インナーは厚手のものが必須。当店では、ウィーズルをお勧めします。

越前海岸の生物シーズナリティー3月はこちら♪

☆越前海岸の4月の水温&保護スーツ
ダンゴウオウオッチングがピークです。
ホテイウオなども見られ、色彩変異が楽しめます。
スナビクニンの極小幼魚も見られはじめます。

水温は、12℃から14℃です。
まだまだスーツはドライスーツです。
フード&ドライグローブも必要です。

越前海岸の生物シーズナリティー4月はこちら♪

☆越前海岸の5月の水温&保護スーツ
ダンゴウオウォッチングもそろそろ終盤。確実に狙うなら
ナイトダイビングがお勧めです。ダンゴウオ幼魚は徐々にレアになってきます。
だんだん浮遊系の生物が見られるようになってきます。

水温は、14℃から16℃と5月後半に入ってもまだドライスーツがおすすめです。
です。

越前海岸の生物シーズナリティー5月はこちら♪

☆越前海岸の6月の水温&保護スーツ
6月前半は浮遊系が要注意!キアンコウの幼魚などが見られる
かも!その他ナイトダイビングで着底前のフグの幼魚やヒメジの
幼魚なども狙えます。

水温は、17℃から23℃になります。
6月後半になれば、寒さに強い方なら5ミリのウエットスーツが使えます。ただ寒
さは個人差がありますから、水温と天気と相談ですね〜
ドライスーツならフードはいらないので、快適です。

越前海岸の生物シーズナリティー6月はこちら♪

☆越前海岸の7月の水温&保護スーツ
7月から越前海岸もトップシーズン。ダイバーの数も増えてオープンウォーターの講習する
ショップさんも増えてきます。

水温は、23度から29度近くまで上がります。日差しが強くなるので、ウエットスーツがオススメ
です。

越前海岸のシーズナリティー7月はこちら♪

☆越前海岸の8月の水温&保護スーツ
8月は越前海岸のトップシーズン。ファンダイビングする人数もピークに!
ライセンス講習生はもとより、体験ダイビングを楽しむ人も。
各ショップの予約も定員いっぱいになるので、土日やお盆は1ヶ月前から予約が必要な場合も。
越前海岸のスペシャルポイントのダイビングがスタートします。

水温は、29度から年によっては30度近くまで上がります。日差しが強烈なので、ウエットスーツがオススメ
です。ドライスーツは熱中症に注意。

越前海岸のシーズナリティー8月はこちら♪

☆越前海岸の9月の水温&保護スーツ
9月も越前海岸のトップシーズンが続きます。越前のスペシャルポイントツアーが引き続き開催されます。
透明度も1年を通じて一番良くなります。季節来遊魚も増えてきますので、通常見られないようなレアな生物も見られて楽しいです。

水温は、29度から26度と徐々に下がってきます。ただし、残暑でまだまだ日差しが強いので、ウエットスーツがオススメ
です。雨の日やナイトダイビングなど陸上が涼しい時はドライスーツが快適な場合も。

越前海岸のシーズナリティー9月はこちら♪

☆越前海岸の10月の水温&保護スーツ
10月は越前海岸のサービスさんも店じまい準備。11月のカニ漁解禁からカニ屋さんになるショップも多いので、海が荒れだすと早めに営業を終了することも。シードラゴンはまだまだ絶賛営業中です(笑)

水温は、26度から23度近くまで下がります。ウエットスーツの場合脱いだ瞬間がかなり寒く感じます。
フードベストや厚手のインナーがあると快適です。
やっぱりドライスーツがオススメです。その場合インナーは薄めで大丈夫です。

☆マニアなあなたに!
荒れない日限定の越前海岸のオフシーズンの水中風景です。

越前海岸のオフシーズンはこちら♪