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日本海について

 

ダイビングでマイナーなイメージの日本海。

お客様と話をしてみると、常に荒々しい波が打ち付け、海流が早いイメージがあるみたいです。
東映映画の影響でしょうか!?

真夏の越前海岸をみていただくと、決してそんなことはありません。
日本海のとくに越前海岸のダイビングを楽しめるところをご紹介したいと思います。

夏透明度が上がる!

年間を通してダイビングは楽しめるのですが、一般の方は「夏!」と言うイメージが強いでしょう。
「あったかい時に、海を満喫したい!」というのは、1番の希望だったりしますからね。
日本海ブルーを堪能できます!

朝夕の潮の干満の差が少ない!
太平洋や沖縄では、潮の干満の差すごいです。
差が1mなんてざらです。
早い潮流があると危険ですから、潮汐表をみるのは必須です。
それに比べて、日本海はあんまり差がないです。
潮流の心配が少ないのはありがたいと思います。
ビーチでの流れは皆無です。
初心者の方には、安心です。

台風の影響を受けにくい!

夏の風物詩となっている台風ですが、最近日本近くで発生するのでコースが予測できなくて旅行のスケジュール調整も大変です。
特に、沖縄に接近したくらいから太平洋側では波が高くなってきて、ダイビングどころの騒ぎ時じゃないです。
でも、日本海側は、台風の渦の向きから接近中は陸風になります。
沖縄くらいでは、ボートもOK。接近してきてもビーチなら大丈夫と天気さえ悪くなければ中止になることが少ないんです。
その代わり、通りすぎる瞬間からあとは大荒れになりますから逆に要注意ですが・・・。

地形ポイントが多い!

大瀬崎や串本などでダイビングしていると生物をウォッチングするスタイルのダイビングになりますが、日本海は迷路みたいな岩のトンネルをくぐったり、山の頂上から頂上を飛んでいくような地形を楽しむスタイルを楽しむことができます。
越前海岸は、ダイナミック地形が売りなのです。

日本海の丁度中間に位置する越前海岸メリットを十分堪能してくだい。

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