1. HOME
  2. ブログ
  3. 生物情報
  4. 越前海岸で見れる生物たち ウミウシ編

ダイビングスタイル

ファンダイブMENU

生物情報

越前海岸で見れる生物たち ウミウシ編

レアな種類をコレクション!越前のウミウシダイビングが楽しいです。

今ダイバーが夢中になっている生物ウミウシ。

人気の秘密は、圧倒的な種類の多さと、思わずコレクションしたくなるようなバリエーションの豊富さ、
海の宝石と言われるようなカラフルな色どれをとっても、ダイバー心をくすぐるようです。

大人気のウミウシですが、越前海岸でも四季を通じて多くの種類が見られます。
だいたい2週間サイクルで見れる種類が入れ替わるようです。
見たい種類が出たタイミングで見に行くくらいのフットワークの良さが必要です。

越前で見られるウミウシの中で特に人気の種類を、ちょっとだけご紹介します。
写真をクリックすると拡大します。
詳細を知りたい種類は図鑑の方を参照してください。

イガグリウミウシ
一見イボウミウシに見えますが、背中に鰓があることで区別できます。
図鑑を見るとカラーバリエーションがあるみたいです。

ハゴロモウミウシ
越前では珍しいウミウシです。
背中の2次鰓の周りがとても美しいので、ココを強調した写真を撮ってほしいです。
越前海岸では春に見ることができます。

コザクラミノウミウシ
背中のミノが美しいウミウシです。
名前の通り桜が咲く時期に見る事ができます。
越前で撮影したいウミウシの1種です。

クロモウミウシ
シオグサなどの海草に付いているウミウシです。
背中にミノのような突起がありますが、触覚が2本であることから区別できます。

シラライロウミウシ 
図鑑では希種になっているウミウシです。
パッと見はシロウミウシに見えますが、背中の赤いドットと触覚が白色なことで見分けられます。

オカダウミウシ
とっても、とっても小さいウミウシです。(5㍉くらい)
初めて見た時は、思わず「ウミウシ!?」とつぶやいてしまった
ほどです。
ドーリスなのに、鰓がなくつるんとした形をしています。
初夏に浅場に大量発生します。

 

クロミドリガイ

よくミルと言う海藻についています。
ヒラミルミドリガイとは、触覚のいろと形で区別できます。
よく見ると目がしっかりあるので、サイみたいな面白い顔に見えます。

 

セトミノウミウシ 
背中のヒダヒダが優雅できれいなミノウミウシです。
セトウミウシは、青のラメみたいな模様に目を奪われます。
初夏に多いウミウシなので、タイミングが合えば複数のカラーバリエーションを1ダイブで見ることができます。

 

クロヘリアメフラシ
小型のアメフラシです。カラーバリエーションが豊富なので撮りためると面白いです。
海藻の先端でいろんなポーズを決めているので、ついつい撮ってしまいます。

 

ヒロウミウシ
このウミウシも暗いところが好きなウミウシです。
小さくて、ビンクのヒダヒダしかわからないので「ほんとにウミウシ!?」と思います。
ヒダヒダの中にウミウシ特有のギザギザの触覚があります。

 

 

クロシタナシウミウシ 
砂地や岩の上にいる、黒くてでかいウミウシです。
大きいので、コンデジで撮影しやすいですが、何枚とってもキレイに撮れない困ったヤツです。

 

オトメミドリガイ
藻みたいな海藻に付いていることが多いです。
色がオレンジのミドリガイなので、とても写真映えします。
見つけたら時間をかけて、撮りたいヤツです。

 
  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事