1. HOME
  2. ブログ
  3. ダイビングポイント
  4. 夏限定!ダイビングポイント紹介ボート編 ゲンタツセ(玄達瀬)

ダイビングスタイル

ファンダイブMENU

ダイビングポイント

夏限定!ダイビングポイント紹介ボート編 ゲンタツセ(玄達瀬)

夏の日本海で秘境ダイビングポイントと言われている玄達瀬。 最近では釣り、ダイビング共に玄達瀬(ゲンタツセ)は有名ポイントになっています。 沖合にあるため、1シーズンに4回計画しても、1回か2回行けたらラッキーというくらいです。 海況的に安定する夏ですら、なかなか行けない幻のダイビングポイントになっています。 関西エリアの上級者ダイバーなら、名前くらいは聞いたことはあるほど有名です。 玄達瀬は越前町から約50キロ沖合にあり、海底火山が隆起してできた瀬です。 全長約18km×6km、水深200mから一挙に水深10mにまでせり上がる非常に起伏の激しい地形になってます。

ポイントに到着しても、ご覧の通り周囲にはなんにもありません。 玄達瀬というのは、すべての岩が水中に沈んでいる隠れ根なのです。

岸は、うっすらとしか見えません。
独特地形と沖合を流れる潮流のため、魚の集まりやすい漁礁となっています。
ただし、水深的にダイビングできる場所は何キロとある瀬のたった一部という流れたら攻略しづらいダイビングポイントです。
コンディションが変わりやすい上、ダイビングエリア自体が狭いためドリフトダイビングができません。
アンカーリングダイビングになるのですが、おかげで潮が速すぎると鯉のぼり状態で潜れないというガイド泣かせのポイントです。

 

当たれば、沖縄以上の透明度と魚影の濃さを体験できます。さらに、独特の水中景観と時には回遊魚やハンマーヘッドシャークなどが見れることがあります。トンネルのような地形もあります。

玄達瀬のダイビングは、福井ダイビング協会のお約束で、ライセンスのランクがAOW以上、ダイビング経験50本 以上のダイバーと決められています。
ダイビングサービス シードラゴンでは、毎年8月9月に1回づつ計2回予定しています。 毎年6月に開催日を告知いたします。

アクセスが悪いポイントなので、万全の安全装備でツアーを実施しています。

シードラゴンの安全装備を見る。

 
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事